田舎暮らし

田舎暮らしが語る本当の田舎の実態とは?!




ツッツーです

本日は田舎の生活の実態を話していきたいと思います

私は高知県に住んでいました

そして祖母の家が高知県の田舎の方でした

そこでの暮らしの実態を話しつつ

田舎で暮らすというのはどういうことかというものをみなさんに知っていただきたいです

そして田舎で暮らしたいと安易に言わないようにしてほしいという思いで

この記事を書いていこうと思います

 

田舎の田舎は本当にバスがこない

田舎の中でも田舎になってくると本当にバスが来ません

通っていても1時間に1本とかです

しかも全然時間に遅れてくるとかあります

流石に高知県の中心の方ではあまりそういうのはないですが

田舎の方だと寛大な心が必要ですね

そうでないと生きていけません

遅延なんて生ぬるいものではありません笑




まず遊ぶ場所がイオンかカラオケ

高知県で遊ぼうってなったら本当に行く場所がありません

街に遊ぶ場所がありません

そのためにみんなイオンかカラオケに行きます

休日はイオンが混みます

しかしそうはいってもイオンに何時間も居ても面白くないので

結局、カラオケかイオンの中にある映画館に行くしかなくなります

時給がめちゃくちゃ安い

田舎は都会に比べて非常にバイトの時給が安いです

高知県の最低賃金はなんと762円です

都会だとコンビニバイトですら1000円くらいはあります

これは非常に大きな差です

都会に来た時はこんなに給料をもらえるものだとめちゃくちゃ驚きました

近所付き合いがめちゃくちゃ親密

田舎は本当に近所付き合いが盛んです

特に農村部では普通に畑で採れたものをおすそ分けしたりしに行きます

そのために近所の人の名前は全員知って居ます

よその人が来たらわかるくらいです

防犯の意識がほとんどない

田舎に行けば行くほど防犯の意識がなくなります

本当の田舎だと家に鍵を閉めません

普通に鍵を開けたままにしときます

近所の人の家に入る時も

まるで自分の家のようにドアベルを押さずとも入ることができます

それほど近所付き合いが親密でかつ

泥棒とかも来る必要がないほど田舎なのです

まずコンビニがない

本当の田舎だとまずコンビニがありません

車で何十分のところにしかありません

では周りに何があるか?

それは森と田んぼと家のみです

見渡す限り山と田んぼです

店の気配すらありませんね




散々ディスったけど田舎はいいところ

散々田舎についてディスって来ましたが田舎は非常にいいところだと思います

今でも帰るとめっちゃ安心します

いいところもたくさんあります

しかしみなさんの思う田舎と本当の田舎は予想と違うと思います

ぜひ人生に一度は田舎に住んだらどうでしょうか?

いい経験になると思いますよ

 




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toy0628@
暇でプログラミングをしていることが多めな大学生。色々なものを作ることが好き