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大学生がかかりやすい5月病とは何なのか?その原因と対策を話します




ツッツーです

本日は大学生が陥りやすい五月病について話していきたいと思います




5月病とは何か??

簡単に言うと5月に学校に行かなくなることです

もちろんこれだけだとは?となると思うのできちんと説明しますね

まず大抵の大学生というのは4月はかなり意識高めできちんと学校に行きます

私もそうでした

先輩から、だんだん学校に行かなくなるから

一限に授業を入れておくのはとにかくやめとけと言われていました

でも正直、自分に限ってそんなことはないと1限を多めに入れていました

そして4月はしっかり学校に行けていました

しかし、5月のゴールデンウィークが終わったあたりから

だんだん学校に行くのがきつくなってきました

これを5月病と言います

つまり

4月は意識高めだった人が5月ごろのゴールデンウィークごろから学校に来なくなり始めるのです

5月からだんだん学校に来る人数が減り始める?!

この5月病にかかってしまうために

学校に来る人がだんだん減り始めます

そのために「あれっ、、最初の授業の時はあんなに人がいたのにどこに行ったのだろう??」

ということになるのです

皆さんも気をつけましょう

試験前には人が増えたように感じる?!

そしてだんだん人が減っていきますが

試験前にはみんな戻って来るので

非常に人が増えたように感じます

私も試験を受けたのですが

普段はあまり人がいない授業でさえも満席になっていて

こんなに人がいたんだと驚いたくらいです

5月病にかからない対策とは?

まず対策としてあげることができるのは

1限目に授業をできるだけ入れないということです

これは最初にどんなに1限行くつもりがあってもできるだけ入れない方がいいのです

高校生と大学生はやはり違います

できるだけ2限目から取りましょう笑

そしてその次は

自分が本当に興味を持っている授業を取ることですね

最初のオリエンテーションの時に先輩に言われるがままに

楽単を取ってしまいそれが全く興味がない分野で

行く気をなくしてしまうというパターンが多いです

できるだけやはり自分が興味がある授業をとった方がいいです

意識高い系の授業を最初に取るのがオススメ?!

正直普通の授業をとってもつまらないことが多いです

よっぽど面白い授業か自分が興味を持っている分野なら話は別ですが

それ以外は正直全くと言ってもいいほど興味がわかない授業が多いです

そんな人にオススメなのは少人数の授業です

慶應大学には少人数セミナーと言って

少人数で学べる授業があります

その授業だととにかく人が少なく

ディスカッション形式が取られる場合が多いです

人が多い授業だとどうしてもそういうことができないので

少人数の授業は非常にオススメです

自分の大学にもないかぜひ探して見てください

この授業を取ると忙しいですが

友達もできやすくまた大学に行くモチベーションを保てるので

5月病にかかりにくくなります

まとめ

大学生というのは非常にお金と時間をかけています

どうせなら元をとれるくらい利用しましょう

5月病に負けずに頑張ってください!

 




 

 

ABOUT ME
ツッツー
暇でプログラミングをしていることが多めな大学生。色々なものを作ることが好き 暇なのでLINE@で勉強の相談とか乗っています。お気軽にメッセージどうぞ。 https://lin.ee/ezKSHCj