未分類

大学生が第2外国語を選択するときにスペイン語を選択すべき理由




こんにちは!ツッツーです

大学に入って多くの大学生が苦戦するのが最初の第2外国語の選択

もちろん第二言語を選択するときに

自分がやりたいことから考えることも大事でしょう

しかしそれほど第二言語に重きをおいていない人にとっては

楽に取れる言語を選んでおきたいということもあるでしょう

そしてそもそも何の言語を学んでおくべきか

わからないという人も多いでしょう

今日はそんな人にぜひオススメの言語があります

それはスペイン語です

なぜ今日はスペイン語をお勧めするのかを話していきます




スペイン語は英語に似ている?!

 

スペイン語はまず何と言っても英語と似ています

多くの大学生が英語を高校までに一度は習っています

そしてスペイン語というのはその英語に割と近い表現が多いです

例えば英語では

 important(重要な)

という意味の単語がありますが

スペイン語では同様の表現として

 importanteという単語があります

これだけでなく

スペイン語では英語の知識から意味が推測できる語が数多く存在します

そういう意味では他の言語に比べてとっつきやすいです

発音が他の言語に比べてはるかに簡単

 

スペイン語が話しやすいと言われる所以として

まずその発音の容易さが挙げられます

¿Dónde está la universidad?(駅はどこにありますか?)

こういう文章があるとします

スペイン語ではこの文章の発音は

(ドンデ エスタ ラ エスタシオン ウニベルシダッド?)

これを見た人はお気づきかもしれません

そうです

スペイン語は英語のローマ字読みと一緒なのです

もちろん一部で例外はありますが、、

つまりスペイン語というのは日本人が学びやすい言語なのです




スペイン語の授業は他の授業に比べて活気がある

 

これは少し無理がある理論ですが

私の大学でもよく言われています

これはなぜかというと

スペイン語を教える先生が南米やスペイン語圏の先生なので

陽気な先生が多いことが挙げられます

もちろん完全に主観なのですが

私のスペイン語のクラスも活気が他のクラスに比べてあります

そういう意味でスペイン語というのは

楽しい授業が多いのかもしれません

ただし他の言語に比べて文法は少し難しい

 

ここまで聞くとスペイン語はメリットだらけかもしれませんが

しかしやはりスペイン語はメリットだけではありません

デメリットというか難しいところもあります

文法が他の言語に比べて難しい傾向にあります

まあ、それもしっかり勉強すれば対応できます

自分が学びたい言語を学ぶことが一番大事


しかし、自分がやりたい言語がある人は

決してスペイン語ではなくて

その言語を取るようにしてください

なぜならその言語を取らないで後悔して欲しくないからです

言語というのは自分の可能性を広げます

その言語を学ぶだけでなく

その言語が話される国の文化も学ぶのです

そのため、中国に興味がある人は中国語を学べばその国の文化について深く

知ることができるのです

それはフランス語、イタリア語などすべての言語において同様なのです

まずは自分が興味がある国から学ぶことを考えましょう

 


ABOUT ME
toy0628@
暇でプログラミングをしていることが多めな大学生。色々なものを作ることが好き