オススメの参考書

本気で早稲田に受かりたい人だけに見てほしい古文の勉強法

こんにちは!ツッツーです

みなさん、国語の勉強はしているでしょうか?

意外とやろうと思ってもついつい後回しにしてしまうのが古文

そんな古文の勉強法について今日はじっくり語っていきたいと思います

特に早稲田大学を志望しているそこの君!!

古文は他の人と差をつけることのできる強化だから伸ばすと一気に有利になるからしっかり勉強しよう!




なぜ早稲田の入試では国語の得意な人が有利なのか?


なぜ国語を得意にすると有利になるかは私立文系を受ける人の特徴にあります

特にこの特徴は私立専願に多いです

他の人に比べて英語が得意もしくは相当な時間数を英語にかけてきたことで得意になってきている

社会科目を極めている(センターレベルだとミスらない)

こういう人が大抵早稲田の合格のボーダーラインに並んでいます

英語と社会ができるのは最低限のことになってきているのです

つまり、その2教科だとほとんど差がつかないんです

じゃあ、何で差をつけるのか?

そうです、、、国語です

国語をやることによってそのボーダーラインに固まっている人たちから一歩抜け出すことができます

ぜひ他の人たちを振り切ってください!

今日はとりあえずは古文について話していくので、現代文や漢文とかの勉強法を知りたいというひとは次の記事を参考にしてください

 

まずは単語と文法を完璧にして土台を安定させる



最近、古文の読み方について聞かれることが多いんですがそういう人の特徴として多いのが

やはり基礎がしっかりできていないという人です

これはどの教科にも通じて言えることです

基礎が安定しないと後々大怪我を負うのです

そしてもう一つ重要なのはこの完璧ってところです

生半可な完璧では通用しません

特に早稲田の古文だと基礎が文字通り完璧じゃないと太刀打ちできません

みなさん、完璧のハードルが下がっていませんか?

それではじゃあ何をどんな風に勉強していけばいいのかを具体的に話していきたいと思います

単語の勉強法

古文の単語は英単語に比べてめちゃくちゃ少ないです

実際に覚える数としては多くても700くらいですかね

つまり少ない時間で終わらせることができる!!!

単語帳なんですが、これを使えというのは特にないです

市販の単語帳ならば大体どれでも対応できます

しかし一応「何使ったらいいかわからない!!」という人のために私が使っていた単語帳を載せておきます

「実践トレーニング 古文単語」 著者 山本康裕

学校で使っていたやつですが、なかなかよかったですよ

文がついているのでその分と一緒に覚えることができます

またこの単語帳の著者である山本康裕  通称ヤマちゃんのコラムが面白いんですよ

しかもそれは古文に関係していることだから勉強にもなるので一石二鳥!!

何買おうか悩んでいる人はぜひ買ってみてください

大事なのは単語帳の種類ではなくてどれだけ1冊の単語帳をやり込めるかです

何冊も手を出すとろくなことになりません

自分が1冊これ!!と決めた単語帳をボロボロになるまでやり込んでください

それでは覚え方について話していきます

覚え方

私はこのサイトで脳のメカニズムを使えとよく言いますが、それをここでも使います

まず脳は自分が実際に経験したことを脳に記憶するんですが、この時に短期記憶と長期記憶に分けます

 

長期記憶とは?  この長期記憶に分けられると脳が長い間記憶する、

つまり忘れにくくなる、

脳が大事だと思った記憶が長期記憶に分けられやすい

この長期記憶を利用して覚えていきます

ここで突然ですが、皆さんはテスト前に徹夜とか夜更かしをして一気に勉強したことがあるでしょうか?

この徹夜の詰め込みが厄介なのはそれでいい点が取れてしまうからなんですよね

しかし1週間後には忘れてしまう

受験では全く通用しません!!なぜなら入試の範囲は膨大だからです

つまり受験勉強では長期記憶を利用していくことが必要なのです

詰め込みでも行けたという経験は1度忘れてください

そしてこの長期記憶を最大限に生かす勉強法は浅く広く繰り返し」やる勉強法です

例えばです

700単語を1週間で覚えろと言われます

その時に1日100単語やればいいと考える人がいます

しかしこれは長期記憶に関してはNGな勉強法です

この勉強法では1日に700単語を繰り返しやるのです

これだけ聞くと、「は?ただきつくなっただけやんけ!」という人がいるかもしれません

ここで重要なのは「浅く」の部分です

そうです、1単語にかける時間をどんどん減らして行けばいいのです

そうすると労力は同じくらいなのに前者の1日に100単語ずつやっていく勉強法に比べ

圧倒的に長期記憶に残りやすいのです

これはいろんなところでも応用できます

世界史でも使えるし、英単語の勉強でも使えます

ぜひこの暗記法を一度試してみてください

そしてこの方法で単語帳を勉強していきます

そうすると1ヶ月くらいになると大体の単語が覚え始めるでしょう

ただ、単語というのは入試までやり続けてください

終わりはありません

1日にこの時間は単語というのを決めておいたらいいです

私は1日の勉強の最初は単語からスタートしていました

そうするとスムーズに勉強に入ることができたからです

先ほど説明した方法など受験生に必須な暗記の仕方や勉強法は次にまとめているのでぜひ参考にしてください

 




文法の勉強方法

上の単語の勉強と並行して文法の勉強を進めてください

古文では文法はめちゃちゃ重要です

これがないと文章も読めないし、問題にも答えることができません

しかし時間をかけたくない

そんなあなたに朗報です

めちゃくちゃいい参考書があります

それは「吉野式古典文法スーパー暗記帖」です

この参考書はめちゃくちゃいいです

全力でオススメします

とにかくこの参考書はやることは一つだけ

それは、、、この参考書を声に出して読む!!

たったこれだけで文法が自然と頭の中に残ります

しかも内容もシンプルにまとまっているので短期間で1周することができます

1周終えたらあとは繰り返すのみ

繰り返すごとに文法がより一層頭の中に染み付きます

これを単語の勉強と同時に進めましょう

できれば1ヶ月くらいでひと段落させたいですね

そしたらようやく次の段階に入れます

 

漫画などで古文の常識を頭に叩き込め


古文を読んでいるときにこういう時はありませんか?

え、意味はわかるけどどういう話かわからない、、

そういう人はきっと古文の常識が理解できていないからだと思います

古文って古いものだと1000年から1500年前の物語ですよね

まあ、当然今の常識に当てはまらないことが多いわけですよ

そこを知っているか知らないかで古文の点数は大きく変わります

その常識を理解するために漫画を読もうというわけなんですよ

今日はみなさんにぜひ一度読んでほしい名作があります

「あさきゆめみし」 著者 大和和紀

マジでこれは名作です

あの有名な紫式部の「源氏物語」の漫画バージョンです

意外と名前は知っていても内容がどんな感じかは知らない人が多いかもしれません

最初は勉強のために読み始めたんですよ

しかしですね、あっという間にはまってしまいました笑

もうこれは受験生じゃなくてもオススメしたい

一応さわりだけさらっと説明します

昔々光源氏というスーパーイケメンな人がいました

その人が母親と似た人を探してひたすら女性と恋に落ちていく話です

、、、、まあ、あらすじだけ聞くと、「なんなこのクソみたいな話は!!」

みたいに思うかもしれません

しかし違うのです

これが感動作品なのです

私実はこのあさきゆめみしで10回は泣いたと思います

詳しくは言えませんが紫の上との別れのシーンとかまじで泣けるのです

あ、、、話が脱線してきちゃった

一度買うことをお勧めします

古文の原文を読めば読むほど有利になる

古文は現代文と違うところは同じ出典の本が出されやすいということです

そのため、古文の原作を読めば読むほど受験においては有利になるのです

例えば、落窪物語という有名な話があるんですが、

その話を事前に読んであらすじを知っていたら、問題の部分も問題文を見ずに答えることのできるかもしれません

直接答えになっていなくても、その作品について知っていることがヒントになる場合もあるのです

しかし、「すべての出典とか多すぎて覚えられない、、」

とか「正直めんどくさい、、、」

という人のためにとっておきの参考書を紹介します

「古文出典  ゴロゴ」 著者 板野博行

私はこのゴロゴシリーズが結構好きなので愛用していました

特にこの古典出典編はめちゃくちゃ便利です

入試に出やすい古典の出典をランキング形式でまとめている

その出典に対してあらすじをまとめてくれている実際に入試に出やすいところを全

訳とともに載せてくれている

あらすじと同時に文学史もカバーしている

この3つを同時に勉強できます

また本当に出るところだけをカバーしているのでめちゃくちゃ効率がいいです

この参考書は本当に早稲田を受ける人や古文を極めたい人向けです

そのため、受験勉強始めたばっかりの人にはお勧めできません

少なくとも最初に買うのなら、休憩時間に読むというぐらいにしてください

それ以上に最初にやらないといけないのは単語や文法の暗記です

問題集を解いてアウトプットしていく



文法や単語をひと段落終えたら、いよいよ問題演習に入っていきましょう

このインプットからアウトプットが大事なんです

どちらか片方が欠けてしまうと効率は大きく落ちてしまいます

ここで初めて模試の成績などが上がってきます

一気に伸ばしましょう

それでは何をやればいいのか紹介していきます

古文 入試精選問題集  河合塾

河合塾のこのシリーズはなかなかいい問題が揃っています

この問題集は結構レベルが高いので、センターの国語がある程度解ける人向けですね

もしレベルが高いと感じたら、暗記がしっかりできていない証拠です

もう一度インプットをやり直しましょう

 

 

単語や文法など暗記した知識を問題を解いて完璧に自分の知識に変えましょう

赤本は受験間際に解くものではない!徹底的に研究し尽くせ



また私はこの時期から赤本の問題を解いていました

それはなぜかというと過去問を徹底的に研究し尽くすためです

過去問を研究することは受験においてめちゃくちゃ大事です

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問題傾向を把握し、対策が打てる

志望校と同レベルの勉強ができる

徐々に合格最低点に近づいてくるのを感じてモチベーションが上がる

実際の入試の時にやり慣れた問題なので焦らない

つまり受かる確率がめちゃくちゃ上がる

いいことずくめですね

問題傾向を把握することで合格するためには何をするべきなのかがはっきりと見えてきます

とにかくやり尽くすということが大事なんです

この赤本の研究によって成績が一気に上がります

このを徹底的にやってください

ここまで読んでいただきありがとうございました

 





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ABOUT ME
toy0628@
部活を最後までやりきり、3年の8月から早慶を目指す 偏差値は50程度でE判定の連続だったが、塾にも行かず独自の勉強法で秋以降に成績が大幅に上がる そして現役で早稲田と慶応へ合格を果たす 現在は慶応で大学生活を謳歌中