模試

早慶オープンとは実際どのような模試なのか?難易度など気になることをまとめてみました




こんにちは!ツッツーです

みなさん、勉強は捗っていますか?

最近成績がグーンと伸びてきた方が多いんじゃないんでしょうか

今日は河合塾の早慶オープンについて話していきたいと思います




早慶オープンって?


早慶オープンとは河合塾主催の早慶を受ける人に向けた模試です

いわゆる実力試しです

早慶を第一志望にしている人は大抵受けに来ます

つまり志望校の中で自分がどれくらいにいるのかわかるのです

自分は模試の結果はあまり気にしないタイプなんでしたが、この模試のやる気だけは違いました、

なぜなら、他の模試は問題形式もセンター形式もしくは記述なのに対し、この早慶オープンは早慶レベルの問題が出てくる

つまり、、、

早慶志望者とのガチンコ勝負だったからです

これは本当に燃えました、だいたい1ヶ月前からこの模試に向けて対策していました

問題形式や難易度はどれくらいなの?


難易度は受けた感じは、、

「え、、、過去問よりむずかしくね、、、?」

というレベルでした、

想像以上に難しいのです

しかもまだ受験勉強が完成していない時期に受けらされるので

はっきり言って、、、鬼畜です

まあ、できないとしてもみんなできていないのでそんな気にする必要はないでしょう

私が受けた年は英語がとにかく難しかったですね

正直何を書いているのかわからないレベルでした

見たことない単語ばっかりだったなあ、、、、

まあとにかくめちゃくちゃ難しいということは知っておいてください

問題形式は全体問題と選択問題が分かれています

選択問題は自分の志望校の問題を解くようになっています

この模試の厄介なところはこの全員が解く全体問題です

この問題は早慶の志望者が全員解くようになっているので様々な学部の問題が組み合わさって出されています

つまり自分の志望していない学部の問題も解かないといけないのです

うん、これはなかなか厄介笑、

だって早稲田志望者が慶応の問題を解かなければいかなかったり、その逆もあるわけですから

しかも、慶應の志望者だったとしても学部にやって問題形式が結構違います

例えば商学部の選択問題とか独特ですね

めちゃくちゃ選択肢があって、それを問題の空いているところに当てはめていく形式です

対策していないとやりがちなのは例えば選択肢44番のが答えだとすると答えは4と4という風に分けて答えさせるので混乱する人が続出です

きになる方は一度慶應の商学部の赤本をみてください

私も1番最初に解いた時はこれどう解くんや?と悩みました

難易度はめちゃくちゃ高い、はっきり言って過去問より難しい

自分の志望していない学部の問題も解かされる

 




対策とか必要あるの?



本気で対策しようと思ったら全部の学部の問題形式を把握しないといけないので
あまりオススメしません

あくまで自分の志望学部の対策が優先事項です

そこをまずやりましょう!!

それが自ずと模試の対策になっています

しかし早慶オープンでいい成績を取るということを目標にしていると勉強に励みやすいですね

実際私がそうでした

とにかくこの模試でいい成績をとりたい一心で勉強をしてきました

あ、もちろん志望校に受かりたいということも考えていましたよ笑

しかし遠い入試よりこの近い模試の方が目標に立てやすかったのです

その時点での自分の立ち位置が知れるし、いいレベルの問題を受けることができるのでぜひ受けてみてくださいね

あくまで自分の志望校の学部の対策優先、わざわざこれに向けて対策する必要はない

1つの目標としておくと勉強のモチベーションが上がる

日程や成績が帰ってくるときはいつぐらい??



今年の予定はまだ書いていませんでしたが例年は10月、11月に行われます

それは受ける地域などによって違うのでそれぞれどこで受けられるのか、またいつに受けられるのかは調べておいてください

また情報が更新されたら載せたいと思います

そして返却がセンター試験後ぐらいです、、

、、はい、そうです、、はっきり言って遅いです

だいたい返却されるのに2ヶ月くらいかかります

忘れた頃にやってくるのです

その頃に判定されてもわからないですよね

だって2ヶ月前の自分とは全然、実力が違いますから

つまり判定が悪くても気にする必要はありません!(断言)

まあ、よかったら喜ぶくらいでいいです

私は模試の結果は良かったので素直に喜びました

良かったらそれが自信になるのでいいですね(その模試の結果だけ、入試の時にも持ち込みました笑)

それよりも復習することの方が大事です

悪かった場合は次の記事を見て気持ちを切り替えてください



慶應と早稲田どちらも志望しているのなら早慶オープンは慶応で受けろ!


もちろん第1志望を受けた方がいいんですが、この模試に限っては慶応の学部で受けた方がいいです

なぜかというと小論文があるからです

みなさん慶応を受けるのなら小論の対策をやっている、もしくはやらないといけないと思います

小論文の対策の仕方がわからないという人はぜひこの記事を参考にしてください

そしてなぜこの小論文が関わってくるかというと、小論を実戦で書く場面が少ないことが挙げられます

もちろん対策しているときに書くんですが、実際の模試で小論文を取り入れているところが少ないです

しかしこの早慶オープンでは慶応の小論文を科目として取り入れています

数少ない貴重な小論文の実践場面です

もしこの模試を受けないと小論文を実際の試験で書いたことがないまま入試に臨むかもしれません

やはり試験で書くのと、塾や家で書くのでは緊張感が違います

その練習の場面として大いに活用しましょう

 

まとめ

早慶オープンとは河合塾主催の早慶を受ける人に向けた実践模試

問題は難易度がかなり高い

自分の志望していない学部の問題も解かされる

対策はあくまで自分の行きたい学部を中心にやるべき

だいたい10月から11月に行われ、1月半ばに結果が返却される

判定が悪くても気にする必要なし

もし、早稲田、慶応どちらも志望しているのなら小論文がある慶応をこの模試では受けるべき

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました

早慶オープンぜひ受けてください!!




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toy0628@
暇でプログラミングをしていることが多めな大学生。色々なものを作ることが好き