大学生活

そもそも大学ってどういう風に授業しているの?成績のつけ方や授業風景を紹介します

こんにちは!ツッツーです

 

みなさん、受験勉強頑張っていますかー?

しかし、受験というのは長くて辛いもの

 

そんな受験を支えるのは大学生への希望ですよね?!

でも実際は大学とはどういうところか知らない人が多いはず!!

そんなあなたに今日は大学とはどういうところなのか話していきたいと思います




 

大学ってどんな感じの授業なの?

 

これがきになる方が多いはず!

大学というのは高校と違って1時間目から6時間目全てに授業があるわけではありません

自分がとっている授業だけ行くのです

そのため人によっては5限目登校とか授業は今日はなしとかあるわけです

やったー授業ない!、、、と思う人は要注意です

授業に行かなくなるかもしれません

事実、私が入っている慶応大学でも4月以降だんだん人が減っていっています

また授業を自分で選ぶということは責任は誰もとってくれないということなのでミスったら全て自分の責任になります

これが厄介です

もし、授業の取り方を聞いてなくて最初の選択でミスってしまったらその時点で留年確定ということもあるのです

私の学校にも授業選択をミスって、どうすることもできないという人がいました

そして授業風景ですが、これはやはりここの授業によって違いますね

大人数で授業をしているところもあれば、少人数の授業もあります

例えば、私がとっている経済学基礎という授業では生徒が400人以上もいます

大ホールのような教室で授業をしているのです

これは大学の特徴ですね

もちろん真面目な生徒もいれば不真面目な生徒もいますね笑

毎回出席している人もいれば友達に頼んで出席しない人もいます

どちらがいいかはここでは言いません

それはみなさんが考えてください

成績ってどういう風に決まるの?

大学は授業の仕方が様々でまた授業の評価をその先生に任している人が多いです

そのため色々な採点方法があります

私が経験したものをあげていきます

 

授業の出席のみ

授業点

テスト

レポート

発表

これらが組み合わさっているかもしくは1つだけというパターンが多いです

もしある一定の成績が取れないと当然その授業を落とすことになります

そして取れた授業数が一定を超えないと留年することになります

慶応大学にもやはり一定数は留年する人がいます

そんな人にならないように計画を立てて授業を選択しましょう

またただ単位を取れば良いだけではなく、条件を満たしていないと上の学年に上がれない場合があります

それはもちろん大学によって違います

また中学校や高校のように学校が世話をしてくれません

落ちる条件を満たしたら、考える余地も与えてくれず留年します

ちゃんと自分で締め切りを守ったり行動できるようにしておきましょう



どういう風に授業を選んだらいいの?

それは人によって違いますね

大学をどう捉えるかによって変わってゆきます

言い方は悪いかもしれませんが、大卒という肩書きだけを取りに来ている人にとっては

行かなくていい授業を取ればいいだけです

別に行かなくてもテスト前に友達のノートで勉強すれば単位を取れる授業はいくらでもあります

しかし、本当にそれでいいのですか?

なぜこの大学を志望して受験勉強に励んだのか考えてみてください

そうしないと大学を卒業する頃には大学入って何していたんだろということになりますよ

私もその一人でした

先輩とか探して聞きまくりました

周りがそんな人が多かったので流されていました

しかし大学は自分の好きなことが勉強できるということにこのブログを初めて気づかされました

そうすると大学がさらに魅力的なものに思えてきました

やろうと思ったらこんなになんでもできる時期は大学しかありません

後悔のない大学生活を送ってください

まとめ

大学には少人数や大人数の授業など様々ある

自分で授業を選択できる

成績つけ方は様々ある

自分の考え方で授業を選択すべき

他にも大学生活のことについて随時公開していくつもりです

ここまで読んでいただきありがとうございました




 

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toy0628@
暇でプログラミングをしていることが多めな大学生。色々なものを作ることが好き