受験のテクニック

入試本番で全く緊張しなくなる方法とは?!

こんにちは!ツッツーです

 

みなさん、試験の時をイメージできていますか?

今一度試験会場で試験を受けていることをイメージしてみてください

どうですか?

想像できましたか?

想像だけでも思ったより緊張するでしょう

しかし試験本番というのはもっと緊張します

自分の人生を決めるものだからです

実際私もめちゃくちゃ緊張しました

そんなあなたに今日は試験で緊張しない為の方法を教えていきます





 

いつも試験をイメージして問題を解く

これは私が野球の練習でよく言われたことです

練習中にいつも試合をイメージしてやれと言われていました

勉強も同じことです

練習はいつもの勉強のことです

そして試合は勉強で言えば試験、入試のことです

このイメージというのが大事です

イメージすることによって実際の試験に対して慣れが生まれていきます

イメージを全くしていないと実際の試験の時に焦って自分の力を発揮できません

自分の力を発揮できるというのは大事なことです

もし自分の力が60しかなくてもそれを精一杯出すことによって自分の本来の実力では受からなかったテストにも受かるかもしれません

とにかく毎日受験本番くらいの緊張感で勉強をしてください

その緊張感がきっと試験に生きていくでしょう

 

 

試験を受ける時のルーティーンを作る

 

皆さんは模試を漠然と受けていませんか?

それは非常にもったいないです

模試こそ試験の練習の場になります

模試というのは自分の苦手な部分の確認であると同時に精神力を鍛える場なのです

試験を受ける時には自分だけのルーティーン決めておきましょう

例えば試験前は必ずコーヒーを飲むとか、試験の休み時間はこの参考書をやるとか決めておいてください

あとは持っていくものもしっかり決めておくといいでしょう

私は必ずお守りを持って行きました

休み時間に握ると安心しました

毎回模試の時にそのことをやっていたら入試本番の時でもきっと平常心で受けることができるでしょう

自分の大事なものを持って行ってください

あまりかさばらないものがいいですね

 

受験本番に合わせた生活をする

試験3日前くらいになって、ようやく早く寝るという人が多いですがそれでは全く間に合いません

せめて2ヶ月前くらいから試験に合わせた生活を始めましょう

起きてから2時間ほどで人は活動していきます

それを考えると毎日6時半には起きていたいですね

自分が受ける大学もしくは、センター試験の時間割をしっかり頭に入れて起きましょう

そしてもう一つ重要なことが試験の時間割に合わせた勉強をすることです

例えば午前に英語があるという人はできるでけ午前に英語の勉強をやりましょう

その時間に合わせた勉強をするのです

そうすることで脳にこの時間はこの教科というのを憶えさせます

 

過去問を解きまくる

過去問は緊張をなくすのに有効です

過去問を解くことによって、試験本番になれることができます

そして過去問を自分で解くときは先ほど言ったように試験本番を想定して解きます

時間はもちろんですが、場所だったり様々な状況を予測しておきましょう

準備のしすぎということはありません

考えつく限りの準備をしましょう

赤本はその最たるものです

赤本を何回も解くことによって問題パターンを頭にたたきこむこ

とができます

赤本はいつからやるべきか 使いかたをまとめてみた

こちらに色々赤本の使い方や効果についてまとめているので参考にしてみてください

私も実際に赤本を解きまくったおかげで試験の時はその成果が出ました

時間配分などはほぼ完璧にできました

また解いているときに赤本とほぼ同じ問題パターンだとわかったの気持ちにだいぶ余裕ができた状態で解けました

中途半端に赤本を解かないでください

徹底的にやりましょう

自分の頭に叩き込んでください

 

完全な自信がつくほど勉強を重ねる

結局これが一番対策になります

入試本番の日に自分はこれだけやったんだから大丈夫と思うほど勉強しましょう

その時はできるだけ目に見える形になっているといいですよ

ボロボロの参考書だったり、ノートを入試に持っていくといいです

その参考書やノートを見ることで自信が湧いてきます

とにかくそれほどまでに勉強しなければなりません

それは短期間では絶対達成することができません

長期間、黙々と勉強し続けることによって初めて身につきます

毎日10時間以上勉強を続けるための秘策とは?

この記事を読んで毎日長時間の勉強を続けましょう

きっと試験の時の緊張が薄まるほどの自信がつくはずです

 

緊張を受け入れる

いくら上のことをやっても入試の時は絶対緊張します

しかしそれは仕方のないことです

それを受け入れましょう

他の人も自分と同じように絶対に緊張しているはずです

受け入れることによって、逆にその緊張がプラスに変わるかもしれません

緊張は絶対するものだと思って試験に臨みましょう

 

緊張しているということは受かるかもしれないということ

これはあの有名なビリギャルで出てきた言葉です

試験に絶対落ちると思っているという人はそもそも緊張すらしません

緊張するということは自分がもしかしたら受かるかもしれないと思っているからです

その時は自分がそれほど勉強してきたんだということを誇らしく思いましょう

受験勉強というのは辛く苦しいものです

それを乗り越えたというのはその後の人生できっと役にたちます

 


いかがでしたか?

じぶんの試験本番をイメージできてきたでしょうか?

試験本番に向けた勉強というのを常に意識してやっていきましょう

受験勉強の計画の立て方で合否が決まる!!

受験勉強の計画が立てられていないという人はこの記事を参考にしてみてください!

 




 

 

 

 

 

 

 

 

 

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暇でプログラミングをしていることが多めな大学生。色々なものを作ることが好き