社会の勉強法

世界史の論述をかけるようになるためにするべきこととは?

こんにちは!ツッツーです

今日は世界史の論述対策について書いて行きたいと思います

みなさん、世界史の論述の対策は別にやる必要はないと思っていませんか?

世界史の勉強をしていると自然と対策できると思っていませんか?

私もそう思っていました

しかし、論述の勉強し始めて感じました

対策していないと全く書けないと、、

論述用の勉強はやはり必要だと思います

もちろん世界史の論述がないという人も一度は論述の勉強をすることをお勧めします

なぜなら論述の対策をすると世界史に対する理解が全然変わるからです

理解が高ければ高いほど記憶の定着がいいです

今日はどう対策していったらいいか話して行きます




まずは世界史の流れを頭に入れる

まずは世界史の流れを頭に入れましょう

これがないと対策の始めようがありません

どう流れを頭に入れるかというと、歴史の因果関係を考えると入りやすいです

具体的にいうとなぜその出来事が起きてそして、その結果何が起きたのかをしっかり考えると流れが頭に入りやすいです

勉強するときはまずそのことも考えながらやりましょう

また教科書の音読も流れを覚える方法として有能です

下の記事に教科書の音読の効果について書いているので参考にしてください

世界史は何から勉強を始めたらいいのか

まず世界史の流れを覚えることで次の段階にスムーズに入れます

ここは手を抜かずにやりましょう

ここをしっかりやればやるほど、論述の対策が捗るし、論述以外のところ

でも役に立ちます

 

 

問題集をやる

 

ある程度インプットができたら問題集をやっていきましょう

論述はやりながら覚えることが大事です

またどのような問題が論述問題に出るか問題集をやりながら覚えていくと

その後に普通の勉強をしているときに「これは論述に出そうだからおぼえよう」と効率よく勉強することができます

じゃあ何の参考書をやればいいのか?というと

私がオススメするのは「みるみる論述力がつく世界史」山川出版です

この問題集のいいところは2つあります

1つ目は採点基準がしっかりしていることです

この要素が入っていると1点という風に採点を自分でしやすいです

これは結構便利なことです

人によっては論述の採点を他の人に頼むことが難しいという人がいるでしょう

そういう人は自分で書いたはいいもののを解答を見てもどこが間違っているかわからないでしょう

そういう人にこそこの問題集はオススメです

2つ目は論述以外の勉強も一緒にできることです

論述と一緒にその論述の時代を一緒に勉強できます

これはなかなか便利です

論述と一緒に復習ができます

このため論述対策だけど同時に通史も一緒にできるのです

他にも色々問題集がありますが自分で論述対策を進めたいという人はこの問題集から始めるといいでしょう

できれば他の人から添削をしてもらう

周りに添削してもらえる人がいたらできるだけしてもらいましょう

さっきは一人でもできるといいましたが、やはりじぶんの回答を客観的に見てくれる人が必要です

また先生というのは基本的に受験のプロです

私たちが知らないことを教えてくれます

ただの知識が間違っているとかあっているとかいうだけではなく

書く技術を教えてくれます

こういう書き方をすると点数が取りやすいだとか、目から鱗の情報ばかりでした

もちろん先生によっては当たり外れがあります

そこは見極めましょう

いつから始めるべきなのか?

 

じゃあ世界史の論述対策はいつから始めるべきなのかというと基本は秋頃までには始めてください

論述は基本、普通の勉強を終わらせないと始めにくいです

そのため秋までには通史をできるだけ終わらせましょう

論述が出るということは結構世界史に配点がある大学が多いでしょう

そんな人は早めに世界史の通史を終わらせる必要があるからです

秋頃に始められないと厳しいです

なぜなら世界史の論述というのは付け焼き刃では対応ができないからです

ある程度継続してやる必要があります

私は10月ごろから始めました

できるだけ早めに始めることをお勧めします


いかがでしたか?

 

論述というのはきついと思われがちですがなれると意外と簡単だということがわかります

しかし、なれるまではしっかりやる必要があります

できるだけ早く始めてくださいね




 

 

 

 

 

 

 

 

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toy0628@
暇でプログラミングをしていることが多めな大学生。色々なものを作ることが好き