英語の勉強法

英語の音読の効果について調べてみた




こんにちはー!つっつーです!

今日は音読の効果について熱く語っていきたいと思います!!

僕も最初はうさんくさいなぁと思っていたんですよ、

だって英語を音読するだけで長文を読むスピードが上がるんですよ、

そんなことはありえないと思っていました、、

じゃあ、なぜ音読を勉強に取り入れたのか、

それは調べれば調べるほどやる価値があるなと思い始めたからです、

やれば絶対効果が上がります、

やる価値は絶対あります

そしてやってみて実際に私が感じた効果を語っていきたいと思います




1.長文を読むスピードが格段に上がる


まぁ、これが一番の効果ですかね、

はっきり言って自分でも分かるくらい読むスピードが上がります

今まで15分くらいかかっていた長文読解が、10分、5分で解けるようになるでしょう!

なんで誰も教えてくれなかったんだよと思うくらい実感しました

この方法をやっていた周りの友達も

ほぼ100%の人が読むスピードが上がった

と言っていました

コツコツ積み上げて行くとそれだけ効果があります、

センター試験でも早稲田や慶応の入試でも英語はスピード勝負というところが多いです

速く読まないと間に合わないです

たしかに文法や単語を覚えるとスピードは上がります

それも限度があるんですね

ある程度速く読めないと合格は難しいです、

速く読める人は見直しの時間も出来てさらに点が上がる、

いいことしかないです

体験談だけだと始められない!という人に向けて一応なぜ上がるかというのを説明します

日本人は普通は英語の長文を読む時、頭の中で英語→日本語の作業にしています

その時に時間のロスが生まれます、

たとえば
English speakers are usually confused about difference between British and American English

こういう文があったとします

英語を学びたてだと、

「英語を話す人は、えっと、、イギリスとアメリカ英語の間の違いについて、、よく悩まされている」

というふうに訳します、

しかしこれでは時間がかかりすぎます、、

音読をするとこれとは全然違う読み方になります!

英語を英語のままで理解できるようになります

これは実際に体感してみないとわかりません

 

例えばこの分だとEnglish speakers はEnglish speakersと頭の中で理解できたりすることができます

 

また、訳す順番も以前とは変わっていきます

日本語と英語は文法が違います、

英語では主語の後に述語が来て、その後に目的語や補語や修飾語がきます、

しかし、日本語では最後に述語が来ます、

そのせいで日本語で訳そうとした時、どうして文を行ったり来たりするんですよね、

これを返り読みと言います、

この返り読みが時間のロスの原因です

音読するとこの返り読みがなくなり圧倒的に読むスピードが上がります

2.単語や文法を覚えられる

音読を繰り返す時にこの文はこういう単語が使われているとか、この文法が使われているとか考えることで頭に入っていきます、

長文問題を解いた時に復習のついでに音読ができ、一石二鳥です




3.発音が流暢になる

これはテストとはあまり関係ありませんが、紹介しておきます、

英語とは話せてやっと意味があると言えます

大学に入った後を見据えると、音読というのは発音を良くしてくれます、

またCDとか音声を聞きながらやるとリスニング力もだいぶ上がります、

音読のやり方

やはりただ音読するのではダメです、やり方があります

文章は訳や文法が完璧にわかっているの文章を用意しましょう

私は速読英単語帳の長文を利用していました、

これでやると単語も一緒にやれて便利です、

またCDも別売りであります

どうせなら買って聞きながら音読しましょう、

そして

同じ長文を何回も繰り返して読みましょう

繰り返し読むということが重要です

繰り返し読むことで英語が染み付いていきます

終わりはないです、

また、長文問題をやった時も復習として音読をしましょう

その時に注意なのが

1度解答を見ながら全訳して分からないところは調べて書いておくことです、

そうすると読んでいる時にここを間違えたんだなとか確認出来ながら読めます

間違った訳をしていると意味は無いです

最初はきついかもしれませんが、だんだん効果は実感出来ていくと思います、

明日からと言わず今日から始めてください!




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toy0628@
暇でプログラミングをしていることが多めな大学生。色々なものを作ることが好き