オススメの参考書

赤本は入試前だけにやるものではない!その使い方を教えます!!




こんにちは!ツッツーです

今日は赤本の使い方を勉強していきます

赤本を軽んじていませんか?

赤本というのは受験をする上で大きな武器になるのです

それを紹介していきます

赤本は受験勉強を始めるときにまず解け!

赤本というのは受験本番が近づいてからやるものだと思っていませんか?

そうではありません

受験勉強を始めた時に解くものなのです

 

自分が志望校に対してどれくらいの位置なのかがわかる

自分のこれからの勉強の方針が決めることができる

自分が志望校に対してどれくらいの位置なのかわかる

まずは解いてみてください

なかなか最初から完璧に解ける人はいません

しかし、それで落ち込む必要はありません

それよりも大事なのは自分が志望校に対してどれくらいの位置なのかイメージできることです

それがわかるだけでも収穫です

それを知らないまま受験勉強を始めると失敗します

なぜなら、危機感が生まれないからです

「正直、自分は大丈夫やろー」と思ってしまうからです

しかし、赤本を解くことでそれを理解できます

私が実際そうでした

なんだかんだ解けるやろーと思って解いた過去問で3割ぐらいしか取れなくて

泣きそうになったのを今でも覚えてます

しかし、その分危機感を持てて最初から本気で勉強できました

ぜひそのヤバさを体験してみてください

私のその体験の記事は次に書いているので気になる方はぜひみてください

なぜ全く勉強していなかった私が早慶に半年で受かることができたのか?




自分のこれからの勉強の方針が決めることができる

赤本を解くことによって自分がどういう分野の勉強をしたらいいのかがわかります

これは非常に大事なことです

闇雲に勉強しても決して成績が上がりません

自分と志望校にあった勉強をすることが必要なのです

具体的に話していきます

たとえば早稲田や慶応の問題は学部にもよりますが英語は長文の比重が大きいです

また単語が難しいです、

赤本を解いてみて、単語や文法がわからないという人はまずは単語と文法を固めてください

その2つはわかるけど文章が読めないというは英文解釈の力がないと考えられます

そこを伸ばしていきます

というふうにこれから何を中心にやっていくかを決めていきます

そしてそこからは参考書とか使って勉強していきます

ここで自分の方向性が決まっていきます

重要なので必ずやっておいてください




最低でも1ヶ月に1回は赤本を解け

最初に1度解いたからといってそこから放置していませんか

そこからも一ヶ月に一回は赤本を解くようにしましょう

これにはいくつか理由はあります

自分が本当に正しい方向で勉強できているのか確認できる

ここでは自分が合格に近づけているかの確認ができます

独学で勉強している人は特に自分の勉強が本当に正しい方向に向かっているのか不安になりますよね

私がそうでした

本当にこの勉強法で正しいのか

このままだと本当に合格できるのか?

そういう時に赤本を解いて

自分が正しい方向に行けているのか確認するのです

そこで成績が上がってたら正しいんだなと実感したらいいし、

上がらなかったら自分の勉強法を修正していけばいいのです

モチベーションアップにつながる

赤本を解いていると自分の成長が生で伝わります

自分がそうでした

最初の時には3割しか取れなかった赤本がだんだん点数が上がってくるのです

もちろん停滞期もありました

しかし、最後の最後まで伸びました

成績が上がるとやはり嬉しいですよね

それがモチベーションの維持につながります

受験勉強においてこのモチベーションの維持というのは非常に大事なものです

おろそかにするとあっという間に病みます

受験はきついものです

このメンタルのケアもしっかりしていきましょうね




問題形式にとにかく慣れる

学部とかによりますが、早慶は問題形式が毎年同じであることが多いです

たとえば文法は何題とか長文は何題とかは決まっていることが多いです

そういうのを事前に分かっていると対策が立てやすいです、

時間はきっちり測って解きましょう!

徐々に慣れてくるとこの問題は何分とか分かっていきます、

そのためにとにかく制限時間をきっちり測って解きましょう

過去問の傾向を分析する

また、他にも赤本で注目してほしいのは問題の前に書いている各教科の傾向が書かれたページです、

ここでは毎年どのような問題が出たとかをのせてくれています

たとえば英語の長文はどのような題の文が出たとかそれぞれの長文の文字数はどれくらいだったのかをのせています、

他にも世界史はどの時代が出やすいなどを出しています

参考にしてみましょう



受験終盤は繰り返し過去問を解く

そして受験終盤になったら過去問を繰り返しといてください

そのために赤本を解く時は絶対に赤本自体には書き込まないでください

もしどうしても問題文に書きたいという人は(僕もそうなんですが)毎回コピーしましょう

お金がもったいないと思う人もいるかもしれません

しかし落ちてしまって予備校に行くことに比べたら安い出費です

最終的に何年分解けばいいの?とか思う人がいると思います

目安としては10年分は問題を見たら一瞬で答えが分かるというレベルまでやりましょう

各教科における受験期終盤の赤本の解き方


受験期終盤の赤本の解き方を教科別に簡単に説明します、

 

英語の受験終盤の赤本の使い方

1.とりあえずまず時間を測って1回解きます、

2.終わったら辞書を使いながら1回全訳します、

分からない単語はここでチェックを付けておきましょう

3.その後長文を何回か音読しましょう、その時に意味や単語を確認しながら読んでください

10回が目安です、

音読の必要性に関しては下の記事をチェック!!!

英語の音読の効果について調べてみた

社会(世界史、日本史)の受験終盤の赤本の使い方

最初は正直歯が立たないと思います

しかしやりこめば安定して取れるようになります、

とにかく1度解いてみてわからないところだけをまとめてもう一度自分で問題を作ってみましょう、

これは自分の受けたい学部だけでなく早稲田、慶應の色々な学部を解いてみましょう、

しかし、これをやるのは受験終盤でいいです

序盤は基礎を安定させましょう、

 

国語の受験終盤の赤本の使い方

一度解いて見てくださいそしてそのあと答えをすぐ見るのではなくなぜ間違えたのかをじっくり考えて見てください

正直すぐ答えを見るとなんの勉強にもなりません

 

小論文の受験終盤の赤本使い方

こればっかりは独学では厳しいところがあります

学校の先生や、塾の先生に添削してもらいましょう

私は早稲田を中心に考えていたので結局対策はほとんどやりませんでした

小論文とはどう対策するべきなのか?そのやり方を教えます

 

ここにタイトルを入力

自分の苦手な分野がわかる

自分の立ち位置がわかる

モチベーションアップにつながる

ぜひ赤本を活用して見てください!!




 

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toy0628@
暇でプログラミングをしていることが多めな大学生。色々なものを作ることが好き