国語の勉強法

古文が嫌いな人に向けた苦手意識を取る方法





こんにちはー!つっつーです!

今日は古文について紹介していきたいと思います

古文というと苦手意識を持っていると人が多いんじゃないかなー?と思います

今日はそんな古文の苦手意識を取れるようなことを書いていきたいと思います

古文というのは昔の人の暇つぶし?!

古文というと昔の偉い人が書いた話っていうイメージがありますよね

 

でも古文というのは実は過去の人が書いた日記みたいなものでしかないので
実際はそんなに難しくないんですよ

皆さんは現代に生きているので暇を潰す方法がいっぱいありますよね

携帯もテレビもあるし、旅行だってできる

しかし、昔の人というのは本当に何もすることがなかった

特に貴族の女性の方はむやみに外に出てはいけないというルールがあったので本当に暇だったんだと思います

その暇をつぶすために日記とかお話を書いて遊んでいたんですよね

どうですか?少しとっつきやすくなりませんか

古文を勉強だと思わずなんか面白い話だなーと思って読んでみてください




今の時代に残っている古文は本当に厳選されたものばかり

ところで古文はなぜ現代まで残っていると思いますか?

それはやはり面白いからです

1000年以上前の話が残っているなんて普通考えられないことです、

なぜそれが残るかというと

どの時代の人も面白いと思って読み継いでいったからです、

面白くない話は時代がたつにつれ消えていきます、

つまり現代に残っている古文は

      厳選されたものなのです

そのため読むと本当に面白い作品が多いです、

まずは源氏物語を漫画で読んでみよう

古文が苦手だーという人にまず最初に読んで欲しいものがあります

それは源氏物語です

内容は簡単に言うとマザコンで超イケメンの光源氏という人物が自分の母に似ている女性とひたすら恋に落ちるという話です

馬鹿げていると思うかもしれませんが、これは本当に面白いです、

古文はやだなーと思う人は原本は少しきついと思うので

まずはマンガ版を読んでください

「あさきゆめみし」というマンガはオススメです、本当に泣ける作品です

何回と読み直しました、どんな人にでもお勧めできる本になっています

ストーリーが分かっていると問題が一瞬で分かるということもあります

そのため有名な作品はあらすじだけでも知っておいてください




古文は少ない時間で高得点を期待できる

早稲田大学では古文は出されますがやはり難問はあります、

しかし全てを正解しなければいけないわけではありません

7~8割あれば合格できるのです

それは文法や単語を完璧にしておけば不可能な数字ではありません

もちろんそれだけだと絶対無理ですが、、

古文が苦手な人はまずそこを怠ってしまうから読めないのです、

最低限の知識がないと古文は全く読めないです

しかし、古文はその最低限の知識が英語に比べて全然少ないです

単語も400~500ぐらいあれば十分です

英語が何千単語も覚えないといけないことに比べたら楽勝だとは思いませんか?

つまり、古文は少ない時間で高得点を狙うことができます

古典常識を覚えないと高得点は厳しい

 

しかし古文には単語と文法以外にも覚えないといけないことがあります

それは古典常識です

正直これを知らないと文章が読めないということがあるんですね

1000年も前の話だと今と文化も常識も全然違います

なんでこの人はこんなことしたの?ということになるんですね

それを補うのが古典常識です

書店に行くと古典常識をまとめた参考書があると思います、ぜひ1冊買っておいてください




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toy0628@
暇でプログラミングをしていることが多めな大学生。色々なものを作ることが好き